送らない仕組み
SakuConvert は、動画をサーバーに送りません。なぜそれができるのか、そして本当かどうかの確かめ方を説明します。
動画は、ブラウザの中で処理しています
いまのブラウザには、動画を読み書きするための仕組み(WebCodecs)が入っています。パソコンやスマホが持っている「動画を圧縮する部品」を、ウェブページから直接使えます。
SakuConvert は、この仕組みを使っています。動画を選ぶと、ブラウザがそのファイルを読み、端末の中で圧縮し、端末の中に保存します。どこにも送っていません。
送っていないことを、自分で確かめる方法
- このページを開いたまま、機内モードにする(またはネットを切る)。
- 動画を選んで、圧縮して保存する。
- ふつうに保存できます。
ネットにつながっていなくても動くということは、どこにも送っていないということです。
ブラウザの「開発者ツール」を使える方は、ネットワークの記録を見ながら動画を圧縮してみてください。動画のデータが出ていく通信は、どこにもありません。
送らないと、何がよいのか
- 会社や学校の動画、家族の動画を、外のサービスに預けなくて済みます。
- 大きい動画でも、アップロードの待ち時間がありません。
- 容量の上限(無料は500MBまで、など)がありません。
端末しだいで、処理速度が変わります
- パソコンの方が、スマホより速く終わります。
- 古い端末では、対応していない形式があります(そのときは、始める前に知らせます)。
- 保存のしかたは、ブラウザによって少し変わります。Chrome と Edge は、先に保存先を選んでから書き出すので、とても大きいファイルも扱えます。