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動画の音量を上げる

音が小さくて聞き取れない動画を、聞こえる大きさにします。動画はどこにも送りません。

  1. 動画を選ぶ

    ここに動画をドロップ、または

    動画は端末から出ません

  2. 何をしますか?

  3. どのように編集しますか?

    いくつでも選べます。押すと編集の画面が開きます。決めたものは、最後の1回の書き出しでまとめてかかります。

  4. 書き出す

このサイトの4つの約束

送らない

動画は、あなたの端末の中だけで処理します。どこにも送らないので、会社や学校の動画でも安心して使えます。

選ぶだけ

「Discord に送る」を選ぶだけで、大きさも画質も自動で決まります。むずかしい設定はいりません。

透かしなし

できあがった動画に、文字も印も入りません。本数の制限もありません。

プロの画質

映像の仕事で使う目安で設定します。画質がかなり落ちるときは、書き出す前に知らせます。

使い方

  1. 「動画を選ぶ」から、音が小さい動画を選びます。
  2. 「どのように編集しますか?」で「音量を変える」を選びます。
  3. 「いちばん大きく」を押します。半分にする・少し小さく・2倍にする も選べます。
  4. 「圧縮して保存」を押すと、音量を変えた動画ができます。

小さく録れてしまった音を、割れない範囲でいちばん大きく

会議や講演の録画は、マイクが遠いと小さくなりがちです。SakuConvert の「いちばん大きく」は、動画全体でいちばん大きい音を探し、そこが割れない範囲まで全体を持ち上げます。

  • いちばん大きい音を -1dBFS(ぎりぎり割れない位置)に合わせます
  • 持ち上げる倍率の上限は 8倍 です
  • 元がほとんど無音のときは、これ以上大きくできません

使い分け

選ぶもの どうなるか
半分にする うるさい動画を落ち着かせる
静かにする 背景で流すときなど
大きくする 少し足りないときに
いちばん大きく 割れない範囲で最大に(会議の録画におすすめ)
音を消す 音を消すと同じ

音割れとの付き合い方

元から割れている音は、直せません。 マイクに入った時点で情報が失われているためです。逆に、小さく録れた音は持ち上げられます。録るときは、少し小さめが安全です。

「いちばん大きく」は、動画を最後まで読んで、いちばん大きい音を調べてから処理します。そのため書き出しに少し時間がかかります。

音だけ欲しいとき

書き起こしに回すなら、音声だけ取り出す方が扱いやすくなります。MP3 で取り出す、M4A で取り出すと組み合わせて使えます。

プロのコツ

  • 「いちばん大きく」は、まず動画全体の音を調べて、いちばん大きいところが割れない位置まで持ち上げます。やみくもに倍率をかけるより安全です。
  • ほとんど無音の動画を上げすぎると、雑音だけが大きくなります。そのため、上げられる倍率には上限をつけています。
  • 音量だけを変えるときは、映像には手を触れません。画質は元のままです。

よくある質問

「いちばん大きく」は、どこまで上げますか?

音が割れる一歩手前(-1dBFS)までです。ぴったり上限に合わせると、作り直したときにわずかに飛び出して割れることがあるため、少し余裕を残しています。

音が割れませんか?

上限を超えた分は必ず丸めるので、耳ざわりな割れ方はしません。ただし、もともと割れている音は元に戻せません。

小さくすることもできますか?

できます。「半分にする」「少し小さく」を選んでください。

画質は落ちますか?

音量だけを変えるときは、映像はそのままです。圧縮やカットも一緒に選んだときは、そちらの分だけ変わります。

長い動画でも使えますか?

使えます。音を一度に全部メモリに載せない作りなので、長い動画でも止まりません。ただし書き出しには時間がかかります。

このまま次のことをする

選んだ動画は、そのまま引き継がれます。選び直す必要はありません。