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MP4 から MP3 を取り出す

動画から音だけを取り出して、MP3 で保存します。動画はあなたの端末から出ません。

  1. 動画を選ぶ

    ここに動画をドロップ、または

    動画は端末から出ません

  2. 何をしますか?

  3. どのように編集しますか?

    いくつでも選べます。押すと編集の画面が開きます。決めたものは、最後の1回の書き出しでまとめてかかります。

  4. 書き出す

このサイトの4つの約束

送らない

動画は、あなたの端末の中だけで処理します。どこにも送らないので、会社や学校の動画でも安心して使えます。

選ぶだけ

「Discord に送る」を選ぶだけで、大きさも画質も自動で決まります。むずかしい設定はいりません。

透かしなし

できあがった動画に、文字も印も入りません。本数の制限もありません。

プロの画質

映像の仕事で使う目安で設定します。画質がかなり落ちるときは、書き出す前に知らせます。

使い方

  1. 「動画を選ぶ」から、MP4 の動画を選びます。
  2. 音の良さ(初めは 192kbps)を選びます。
  3. 「圧縮して保存」を押すと、音だけを取り出します。
  4. 保存したファイルを、音楽アプリなどで開きます。

MP3 は「どこでも再生できる」ことが取り柄です

音声の形式はいくつかありますが、相手や機器を選ばないのが MP3 です。カーオーディオ、古いスマホ、会議の記録を配る相手のパソコン、どれでもそのまま再生できます。

音質を重くしたいときは M4A(AAC)、編集に回すなら WAV という選び方になります。くわしくは動画から音声だけを取り出すにまとめました。

どのくらいの音質にするか

用途 目安 1時間の大きさ
会議・インタビューの記録 96〜128kbps 40〜60MB
講演・ナレーション 128kbps 約60MB
音楽・演奏 192kbps 以上 約90MB

元の動画の音より良くはなりません。 元が 128kbps なら、320kbps を選んでもファイルが大きくなるだけです。

長い動画から一部だけ取り出す

1時間の録画から10分だけ欲しい、という使い方もできます。「どのように編集しますか?」で長さを編集するを選び、残す場所を決めてから書き出してください。先に切った方が、書き出しも速く終わります。

音が小さいとき

録音が小さいままだと、書き起こしにも使いにくくなります。音量を上げるで、割れない範囲でいちばん大きくできます(いちばん大きい音を -1dBFS に合わせ、8倍を上限にしています)。

プロのコツ

  • 話し声だけなら 128kbps でも十分です。音楽が入っているなら 192kbps 以上をおすすめします。
  • いる部分だけにしたいときは、先に「長さを編集する」で範囲を決めてから取り出せます。
  • 元の音より良くなることはありません。数字を大きくしてもファイルが大きくなるだけです。

よくある質問

取り出した MP3 の音質は落ちますか?

元の音を作り直すので、少しだけ落ちます。気になるときは 256kbps か 320kbps、まったく落としたくないときは WAV を選んでください。

何分の動画まで使えますか?

長さの決まりはありません。1時間の動画でも取り出せます(時間はかかります)。

動画はアップロードされますか?

いいえ。取り出す処理は、あなたのブラウザの中で行っています。

iPhone の動画(MOV)もできますか?

できます。MOV のページもありますが、このページに MOV を入れても同じように取り出せます。

音が入っていない動画を選んだら?

「この動画には音声が入っていません」と出ます。

このまま次のことをする

選んだ動画は、そのまま引き継がれます。選び直す必要はありません。