本文へ

WhatsApp 用に動画を小さくする

WhatsApp で動画として送れる大きさにします。回線の速さで上限が変わるので、確実に送れる側に合わせます。動画はどこにも送りません。

  1. 動画を選ぶ

    ここに動画をドロップ、または

    動画は端末から出ません

  2. 何をしますか?

  3. どのように編集しますか?

    いくつでも選べます。押すと編集の画面が開きます。決めたものは、最後の1回の書き出しでまとめてかかります。

  4. 書き出す

このサイトの4つの約束

送らない

動画は、あなたの端末の中だけで処理します。どこにも送らないので、会社や学校の動画でも安心して使えます。

選ぶだけ

「Discord に送る」を選ぶだけで、大きさも画質も自動で決まります。むずかしい設定はいりません。

透かしなし

できあがった動画に、文字も印も入りません。本数の制限もありません。

プロの画質

映像の仕事で使う目安で設定します。画質がかなり落ちるときは、書き出す前に知らせます。

使い方

  1. 「動画を選ぶ」から、送りたい動画を選びます。
  2. 送り先で「WhatsApp」を選びます。
  3. 「完成予想」で、前と後ろの大きさを見比べます。
  4. 「圧縮して保存」を押して、できたファイルを WhatsApp で送ります。

WhatsApp の上限

上限64MB
このサイトの目標60MB
長さの上限なし
確認日2026年9月12日 に確認
出典公式のヘルプ

64MB を目標にしています

WhatsApp の動画の上限は、公式の案内でも 64MB から 100MB まで説明が分かれています(回線や端末によって変わるためです)。どの場合でも送れるように、このページは安全側の 64MB を目標にしています。

100MB まで送れると分かっている場合は、100MB にするを使ってください。画質に余裕が出ます。

海外の相手に送るとき

  • 回線の細い場所では、小さいファイルの方が届きやすいです。1〜2分の動画なら 20MB 程度に収めると、相手の通信量も抑えられます。
  • 縦向きの動画は、スマホでそのまま全画面になります(縦動画にする)。

画質が気になるとき

WhatsApp は、送った動画をさらに圧縮することがあります。手元で小さくしすぎると二重に劣化するので、長さを切って画質を残す方が結果はきれいです(長さを編集する)。

プロのコツ

  • WhatsApp の上限は、回線の速さで変わります。公式ヘルプによると、速い回線では 100MB・720p、遅い回線では 64MB・480p です。どちらでも送れるように、このサイトでは 64MB に合わせています。
  • WhatsApp は動画を送るときに自分でも圧縮します。ここで小さくしておくと、二重に劣化するのを抑えられます。
  • 画質を落としたくないときは「ドキュメント」として送るという手があります。その場合は 2GB まで送れますが、相手にはファイルとして届き、その場で再生はされません。

よくある質問

WhatsApp で送れる動画の大きさは?

公式ヘルプによると、速い回線では 100MB・720p、遅い回線では 64MB・480p です(2026年9月12日に確認)。同じページの中に「すべての端末で64MB」という記述もあり、公式の書き方が揺れています。

なぜ 64MB に合わせるのですか?

回線が遅いときの値が 64MB なので、そこに合わせておけば、どちらの場合でも送れるためです。

もっと大きい動画を送りたいのですが。

「ドキュメント」として送ると 2GB まで送れます。ただし、トークの中では動画として再生されず、ファイルとして届きます。

WhatsApp 側でも画質が落ちますか?

落ちます。既定で 720p か 480p まで下げられます。設定で「HD」を選ぶと、多少きれいなまま送れます。

16MB までと聞いたことがあります。

16MB は、企業向けの WhatsApp Cloud API の値です。ふつうのアプリでは、いまは当てはまりません。

このまま次のことをする

選んだ動画は、そのまま引き継がれます。選び直す必要はありません。