X(旧Twitter)に動画を投稿できないとき
X に動画を上げようとすると、途中で止まる・「メディアファイルを処理できませんでした」と出る。上限と、投稿できる形に整える方法をまとめます。
X の上限(公式ヘルプ・2026年9月12日に確認)
| 無料のアカウント | |
|---|---|
| 長さ | 140秒(2分20秒)まで |
| 大きさ | 512MB まで |
| 大きさ(縦横) | ブラウザから投稿するときは 最大 1920×1200(縦の動画は 1200×1900) |
| コマ数 | 40fps まで |
| ビットレート | 25Mbps まで |
引っかかるのは、たいてい「140秒」です。 512MB はかなり大きいので、長さの方が先に上限に当たります。
140秒を超える動画を投稿するには
見せたい場面を選んで、140秒以内に切ってください。
- X 用に動画を整えるを開きます。
- 動画を選ぶと、140秒を超えていれば知らせます。
- 「どのように編集しますか?」で「長さを編集する」を選び、残す場所を決めます。切る位置のコマが出るので、見ながら決められます。
- 書き出して、そのファイルを X に投稿します。
動画はどこにも送られません。 切るのも書き出すのも、ブラウザの中だけで行います。
「メディアファイルを処理できませんでした」と出るとき
このメッセージは、長さや大きさ以外の理由でも出ます。よくあるのは次の3つです。
- 形式が合っていない。 X が確実に受け付けるのは MP4(H.264+AAC)です。MKV・WebM・HEVC の動画は、MP4 に変換してから投稿してください。
- コマ数が多すぎる。 60fps で撮った動画は 40fps を超えています。SakuConvert で書き出すと、上限に合わせて調整されます。
- 縦横が大きすぎる。 4K のまま投稿すると弾かれることがあります。X 用のページで書き出すと、1920×1200 に収まる大きさになります。
投稿した動画の画質を落とさないコツ
X は、投稿された動画をさらに圧縮します。手元で小さくしすぎると、二重に劣化してぼやけます。
- 長さを切って、画質は残す。 これがいちばん効きます。
- 短い動画(30秒くらい)なら、1080p のまま投稿しても上限に余裕があります。
- 元の動画が 512MB より小さく、140秒以内で、MP4 なら、そのまま投稿するのがいちばんきれいです。